2010年02月14日

視力は「回復」できます

視力は「回復」できます

視力は「回復」できます!「治せる」のです!手術しないで自宅でできる視力回復法をご紹介します。









全てがそうだとは言いませんが、なかには、患者のコンタクトレンズの処方度数を毎回のように上げる眼科医もいます。
その結果、知らないうちに視力低下が進んでしまったという患者さんがあとを絶ちません。

あなたも、眼科医やコンタクトレンズ店でこんなことを言われた覚えはありませんか?


つまり、
「メガネをかけたり外したりするのは、目によくない」
「度を強めなければ、視力がもっと悪くなる」
と、メガネの常時着用や度数を強めることを勧める眼科医の発言とは全く正反対の実験結果なのです。

人間でも動物でも、どういう状況であれ、その状況の中でよく見えるようにしようとする働きを持つものだから、当然といえば当然です。

度数の強いメガネをかければ、強い近視になってしまいます。
言い換えれば、何個かメガネをつくり替えるうちに、視力低下が進行してしまったとも言えるのです。




地震や火災に見舞われたとき……
あるいは事故に遭遇したとき……

メガネがなければどうしようもない視力であれば、
命に関わります。
例えば、飛行機でトラブルになったとき、
脱出する際にはメガネを外すように言われるそうです。
気圧の変化や風圧でレンズが破損する恐れがあり、
危険だからだそうです。
メガネなしで海や山に投げ出され、
あなたは生き残る自信がありますか?

そこまでの極限状況でなくても、メガネや
コンタクトレンズの生活は、普段の生活にも
様々な支障をきたしますよね。

あなただけでなく、子供さんの視力が悪かった場合、その未来にも大きく影響します。
自衛官や警察官、パイロットなど、視力が要求される職業もあり、視力の悪いことは、大切なお子さんの将来を狭めてしまうことにさえ、なりかねません。
1,353人のメガネ使用者がわずか3日で視力が1.0に!!見える!驚異の視力回復法




「悪くなったものなら、また良くなる」と私は考えています。
これは生体の仕組みであり、私、本部千博の眼科医としてのポリシーでもあります。


眼科医としての長年の研究から、

「目の筋肉を鍛えると視力は回復していく」ということがわかってきました。

眼球の内側には水晶体(レンズ)の厚みを調整してピントを合わせる
「毛様態筋」があり、眼球の周りの「外眼筋」という筋肉が眼球を、
上下左右に動かしています。

近くを見るときは、「毛様態筋」が緊張してレンズが厚くなり、同時に
「外眼筋」は、両目の眼球が内側を向くように働きます。
反対に遠くを見るときは、「毛様態筋」が弛緩してレンズが薄くなり、
「外眼筋」は両目の眼球が正面を向くように働きます。

このように目は複雑な動きを絶えずコントロールしています。

目の筋肉も体の筋肉と同じように、使わなければ衰えていきます。

このように目の筋肉が衰えると、ますます視力は低下することになるのです。

つまり、視力を回復するのには目の筋肉を鍛えることが必要なのです。

そして、さらに注目していただきたいのが、「目と脳の関係」です。

目は、動いているものを的確にとらえ、ものを平面的ではなく、
奥行きや距離など立体的な形の情報としてとらえることも大切な役割です。

視力を回復させるには、目からの情報を認識する脳の働きをよくすることも
重要です。

視力と脳の働きは密接な関係にあり、
脳の働きを改善すれば、視力も回復できるのです。









視力は「回復」できます

視力は「回復」できます!「治せる」のです!手術しないで自宅でできる視力回復法をご紹介します。





posted by 視力回復 at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする